ブログを書き続けて15年。奇跡が起きました!

ブログ

まいど。

黒井です。

ぼくが初めてブログを立ち上げたのは、14歳の頃でした。

あれから15年……

大きく形を変えながらもブログを書き続けてきたぼくに、奇跡が起こりました。

この記事では、奇跡が起こり、ちょっぴり泣いたりなどして改めて考えたことをまとめます。

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ツイートしたら奇跡が起こりました

そろそろ寝ようかしらと布団に横たわり、ごろごろしながらツイッターを開くと、自分と彼女の出会いのことをつぶやきました。

しばらくすると、お返事(リプライ)が来ました。

お返事をくれた猫眼亭さんは、ぼくが中学生の頃に書いていた「ケータイブログ」の読者だったというのです。

当時のぼくは、仲良くしていただいていた同人作家さんの名前をお借りして黒井「みなみ」と女性の名前を名乗っていました。

ツイートに「みなみさんは〜」とお返事をくださるということは、すなわちケータイブログ時代のぼくを知ってくれているということです!

驚きのあまり、少しのあいだ放心状態になってしまいました。

黒井は学校でイジメられていた

ブログを始めた14歳の頃、ぼくは学校でひどくイジメられていました。

その頃のことについて詳しく知りたい方は、下の記事をご参照くださいませ。

不登校になっても辛いままだった

両親にイジメられていることを打ち明け、ぼくは晴れて不登校児となりました。

当時は毎朝、みんなが学校へ行く時間になると、自分がすごく悪いことをしているような気分になりました。

このままみんなは進んでいき、大人になり、自分だけが取り残されてしまうのではないかと感じていました。

実際に取り残されてしまうんですけどね(笑)

不登校児、ブログをはじめる

最初は「家にいてもやることがないから」とか、そんな理由でブログを始めたのだったと思います。

当時のことはあまり覚えていませんが「ブログリ」という無料のケータイブログ・サービスを利用して、ブログを始めたんじゃなかったかしら。

ブログを始めてからは、部屋に閉じこもり、ひたすらブログばかり書いていました。

今となっては当時のブログの内容も、タイトルさえ忘れてしまいましたが、日に10記事くらい書くこともざらにありました。

ブログを書く理由

時は流れ2015年。

ぼくはグーグルの無料ブログサービスを利用してブログを書いていました。

当時のブログでは、初めて「ブログの収益化」に着手し、月に1万円くらい稼げるようになりました。

やがてサーバーをレンタルし、独自ドメイン(自分だけのブログの住所)を取得してブログをやってみたいと思うようになり、現在のブログへ移転したのです。

不登校児だった頃は、暇つぶし程度の軽い気持ちで書いていたブログでしたが、いつからか「お金のため」にブログを書くようになっていました。

月10万円の収益と、アクセス減

このブログに移転をした翌年には月5万円の収益を、さらに翌年には月10万円の収益を達成しました。

ピーク時には月12万円ほどの収益があり、このまま行けば自分のようなひきこもりニートでもブログの収益で暮らしていけるのではないかと思いました。

ところが……

それからアクセス数はガタ落ち。

収入も激減。

夢は夢のまま終わってしまいました。

ブログを書く理由が「お金のため」になってしまったぼくは、ブログを書くモチベーションを失い、あまりブログを書かなくなってしまいました。

ブログは楽しいものだったはずだ

楽しくブログを書いて、それが収入につながるというのがもっとも良いということは言うまでもありませんが、そうそう上手くいくものではありません。

お金のために書いているのでは、思うようにお金が得られないと悲しいし、嫌になってしまう。

ならばせめて、楽しくブログを書きたい。

そもそもブログは楽しいものだったはずなのです。

書けば届く。継続すれば覚えてもらえる

猫眼亭さんからのリプライを受けて、思い出したことがあります。

不登校児でブロガーだった「黒井みなみ」は、自分の書いたものを他の誰かが読んでくれるということに喜びを感じていました。

学校では殴られたり蹴られたり、時にはカッターナイフで腕を切られたりしていた自分でも、ブログを更新すれば誰かに読んでもらえる。

ひとりやふたりかもしれないけど、とにかく書けば届くのだということが、当時のぼくには「救い」だったのかもしれません。

そして、ひたすら「書けば届く」を実践していると、あの頃から15年も経った2020年に「読んでました」と言ってもらえたりする。

ケータイブログの頃のようにたくさんのコメントはつかないけど、いまも変わらず書けば届くし、それを継続すれば覚えてもらえる。

今すぐに意識改革をすることはむずかしいかもしれませんが、せめて「書けば届くのだ」と信じてブログを書こう。

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