ゆるキャンでお馴染みのキャンプ椅子!低価格なのに座り心地サイコーな件。

商品紹介

まいど。

黒井です。

起床後すぐの日光浴が習慣になりつつある今日このごろ。

これまでは玄関のすぐ前にポツンとすわって日向ぼっこをしていましたが、これでは近隣の方から不審者扱いを受けると思い、あるものを購入しました。

それはアウトドア用の椅子・・・

通称キャンプ椅子です。

調べてみると「値段の安いものから高いものまであるけど座り心地はあんまり変わらないよ」ということだったので、3千円ほどでゲットできる低価格なものをチョイスしました。

まるですっぽりと埋もれるような座り心地がサイコーだったので、シェアします。

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低価格なのに座り心地サイコー!キャンプ椅子を購入しました

値段と座り心地は比例しないとのことだったので、とりあえずAmazonにて評価が高く、お安いものを選びました。

知らんけどロゴがカッコいい・・・

キャンプを題材にした大ヒット漫画「ゆるキャン」でおなじみの、組み立て式のキャンプ椅子です。

ポーチの中身は金属フレームと布だけ

ポーチには金属のフレームと座面・背もたれになる布が入っています。

この状態では、これらのものが「キャンプ椅子」になるなんて想像できません・・・

キャンプ椅子を組み立ててみる

キャンプ椅子の組み立ては簡単です。

まずポーチの中身を取り出して、金属フレームを組み立てます。

金属フレームは中が空洞になっており、「ゴム」が仕込まれています。

この「ゴム」がフレームを組み立てる際に「ガイド」となってくれるため、フレームの組み立てを間違えることはありません。

ゴムに導かれるままにフレームを組み立てれば良いのです。

フレームが組み上がると、キャンプ椅子の姿が見えてきます。

あとは組み上がったフレームに布をかぶせれば・・・

完成!!!

初めての組立時には3分くらいかかりましたが、2回め以降は1分ほどで完成。

何度も組み立てるうちにだんだん速くセッティングできるようになります。

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3千円のキャンプ椅子ってどんな感じ?

キャンプ椅子をいくつも持っているわけではないので、このタイプの椅子を初めて購入し、使ってみた感想となります。

耐荷重は驚異の150キロ

黒井のような「大デブ」がまず最初に気になるのが、耐荷重です。

組み立てながら「こんな細いフレームでおれのワガママボディーを支えられんのかあ?」と思いましたが、これがまったく問題ナシ!

Amazon販売ページに記載された「耐荷重150キロ」は伊達じゃない!

組み立て時間は1分くらい

初めての組み立て時には3分ほどかかりましたが、2回め以降は1分くらいで組み立てられます。

コツをつかめばもっと速く組み立てられるようになるかもしれません。

しばらく使っていると布が伸びるのかフレームに布をかぶせるのが楽になるので、さらなる好タイムを目指せそうです。

座り心地は「すっぽり埋もれる感じ」

ふつうの椅子と違い、キャンプ椅子は座面が「1枚の布」でできています。

布をピンと張ったところにすわるので、椅子というより「ハンモック」に近い座り心地なのかもしれません。

(ハンモックの経験がないから想像だけど・・・)

布の座面と背もたれがぴったりと体にフィットし、さらに体の側面までカバーしてくれるため、すっぽりと埋もれるような独特の座り心地です。

その「独特な座り心地」をどう受け取るかにより、キャンプ椅子の評価は大きく分かれるのではないかと思います。

黒井は肯定派。

キャンプ椅子サイコー

本当に「座り心地はどれも一緒」かもしれない

ふつうの椅子であれば「クッションガー」「人間工学ガー」と材質や機能性で値段が上がり、一般的には値段と座り心地は比例するものですが・・・

組み立て式のキャンプ椅子は「どれも似たような座り心地」なのかもしれません。

というのも・・・

キャンプ椅子は基本的にフレームに対して布をピンと張り、そこに文字どおり「腰をうずめる」だけなので、製品により大きく座り心地が異なるということはなさそうです。

個人的な結論としては、組み立て式のキャンプ椅子は「値段とデザインだけ」で決めて良いと感じました。

【おわりに】キャンプ椅子は案外いろんなところで活躍するかもって話

組み立て式のキャンプ椅子は、キャンプやバーベキュー・ハイキングなどのアウトドア・シーンではもちろん、家のなかでゆったりと読書をするのにも活躍してくれそうです。

黒井は庭で日光浴をするのに使おうと、キャンプ椅子を購入しました。

でも、部屋のなかで使う用に「もうひとつ欲しいなあ」なんて思っていたりします。

すっぽりと埋もれるような座り心地が、ほどよく体をリラックスさせてくれるので、まったりしたいときや気分転換をしたいときにも良さそうです。

ポーチに収納してしまえば場所をとりませんから、ソファの代わりに持っておいて使うときにだけ出してきて組み立てる、という使い方もアリかなと感じました。

おうちのなかでちょっとしたキャンプ気分を味わうのも、なかなか良いですよ。

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