3週間つづけて分かった!日光浴で憂うつな気分と不眠症が改善、は本当だった!

メンタルヘルス

まいど。

眠れない!

毎日が憂うつで仕方ない!

と、長年に渡り悩んでいる黒井です。

メンタルヘルス系の書籍を読んでいるとよく「憂うつな気分や不眠症の改善には日光浴が効果的だ」と書いてあります。

とくに「朝の早い時間帯」に日光浴を行うのが良いのだとか。

日光浴についてはずっと気になっていましたが、そもそも「朝の早い時間帯」に起きらんねえからなあ、となかばあきらめていました。

2020年8月某日。

たまたま午前10時に目が覚めたので、それをきっかけに日光浴の習慣化にチャレンジ!

それから3週間ほど続けてみたので、結果をシェアします。

日光浴の効果ハンパないって・・・

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日光浴がうつ状態や不眠症に良いとされる理由は?

日光浴、とりわけ朝の早い時間に行う日光浴は、うつ状態や不眠症の改善に良いとされています。

その理由としてあげられる重要なキーワードは・・・

セロトニンです。

セロトニンとは、脳内の神経伝達物質のひとつで、ドーパミンやノルアドレナリンを抑制して精神を安定させる働きがあります。

うつ病患者に処方されるSSRIと呼ばれるタイプのお薬は、まさにセロトニンを増やすことを目的としたものです。

また、セロトニンには相棒がいます。

メラトニンです。

メラトニンは、セロトニンを原料として生合成される神経伝達物質です。

睡眠と深い関係があることから「睡眠ホルモン」と呼ばれることもあります。

日中にセロトニンをたくさん分泌させておくことで、夜になるにつれてセロトニンを材料にしてメラトニンが生合成されるのです。

メラトニンが増えると、人は眠気を感じ睡眠の準備に入ると言われています。

セロトニンは太陽の光を浴びることで分泌される

セロトニンの分泌を増やすもっとも簡単な方法は、太陽の光を浴びること。

それも「朝の早い時間帯」であるほど良いとされています。

睡眠負債を返したければ、まずは日中に太陽の光を浴びる時間をできるだけ増やしたうえで、夜には室内の照明を限界まで暗くしてみてください。

最高の体調 – 鈴木拓 より

ということらしいので、3週間ほど「起床後すぐの日光浴」を続けてみました。

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日光浴で憂うつな気分と不眠症が改善は本当だった!

結論から言うと・・・

大成功!!!

毎朝かならず襲ってきた「憂うつな気分」も、毎晩かならず苦しんでいた「不眠」も、3週間で大きく改善されました。

憂うつな気分の改善

朝起きると、いつもきまって「憂うつな気分」でした。

憂うつを通り越して「絶望」しているような日もあり、その気分が起床後3~5時間ほどつづきます。

ひどいときは夕方をすぎ、夜になっても憂うつな気分が消えず、ふり返ってみれば「1日をとおしてずっと憂うつな気分だった」ということも・・・

日光浴をはじめても、最初は気分の違いに気が付きませんでした。

違いに気づいたのは「雨の日」。

雨が降っているので日光浴はできないなと思い、日光浴をせずに普段どおりの生活をしていると、自分の中に「憂うつな気分」を見つけました。

僕はそのとき、憂うつな気分を「久しぶりだな」と感じたのです。

そこではじめて「日光浴の効果であまり憂うつな気分になっていなかったのだ」と気が付きました。

その後も、やはり雨が降ったりくもったりして満足に日光浴ができない日が続くと憂うつな気分を強く感じました。

反対にしっかりと日光浴を行うと、何だか「ほっ」とするような気持ちになるのです。

不眠の改善

憂うつな気分の改善とは違い、不眠の改善についてはすぐに効果が現れました。

最初は「偶然」午前10時に目が覚めたからやってみようとはじめた日光浴でしたが、なんとその翌日には午前9時すぎに起きることができたのです。

睡眠管理のアプリを見ると、6時間ほど眠っていた模様。

その日は偶然だろうと思っていましたが・・・

翌日は8時に目が覚め、それから午前9時を過ぎてから起きることがなくなりました。

これまでずっと昼夜逆転の生活に悩んでいたのに、ほんの1週間たらずで改善されたのです。

現在、昼夜逆転の生活になりつつあります。(中略)まずはこの昼夜逆転ぎみの生活を是正し、以前のように午前9時くらいまでには起床できるようになること。

痛風発症もマイナス4キロ達成!【120キロからのダイエット】 より

日光浴で憂うつな気分と不眠症が改善は本当だった! まとめ

日光浴で憂うつな気分や不眠が改善されるという話はよく聞くけど実際のところはどうなん? と思いチャレンジしてみた結果、効果テキメンでした。

とくべつな道具が不要なので簡単ではあるものの、お手軽すぎて逆にうさん臭いと言いますか「本当に効くのお?」とやや半信半疑でしたが、日光浴は本当に効きます。

憂うつな気分の改善はもちろん、不眠症の改善には驚きました。

寝床に入ってから数時間は眠れないというのが当たりまえでしたが、いまでは「さて寝るか」から1時間以内で眠れますからね。

(まあ1時間でも遅いようですけど・・・)

最後に、僕が日光浴をするのに使っているアイテムを紹介してこの記事を終わります。

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黒井が日光浴で使っているアイテムまとめ

そろえる必要はありませんが、あると日光浴がはかどるよ、もっと楽しくなるよというアイテムをいくつか紹介します。

Kindle(電子書籍リーダー)

「朝読書」ってありますよね。それです。

日光浴のついでに朝読書も習慣にしてしまおう、とキンドルに本を入れておき、日光浴の最中にのんびり読むようにしています。

部屋にいるとインターネットに繋がったパソコンがあります。便利な反面、何でもできるがゆえに集中力が散漫になってしまうことがあり、部屋ではあまり落ち着いて読書ができなかったんですよね。

アウトドア用の椅子

アウトドア用の椅子です。

いつもこの椅子にすわって日光浴をしています。「包み込まれる」ような座り心地もグッド。ガチャガチャと金属のパイプを組み立てたりするのってロマンやん?

ゆるキャンを見て欲しくなっただけ説・・・)

アウトドア用のテーブル

アウトドア用のテーブルです。

椅子のすぐとなりに設置して、飲み物やスマホを置いておくのに使っています。家の庭とはいえ地べたにはモノを置きたくないからね。

つばの広い帽子

日光浴とはいえ直射日光を顔面に食らい続けるのはしんどかったので購入しました。首元まで日陰になるのでキンドルのディスプレイが見やすくなり、よりいっそう読書がはかどります。

以上、そろえる必要はないけど、あると日光浴がもっと楽しくなるアイテムでした。

まずは一度、お近くの公園にでも足を運んで、日光浴をしてみることをおすすめします。

軽視しがちですが、陽の光を浴びるのって大事だなあと思い知らされますよ。

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