50歳母から25歳息子へのお土産はダースベイダーの「ペッツ」でした。

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まいど、黒井です!

ウィンドウショッピング(と言いつつ自分の洋服を買ってくる)に出かけた母が帰ってきました。たくさん持っている袋のなかから、ひとつを取り、それをぼくに渡します。

[voice icon=”https://tanoblo.com/wp-content/uploads/2017/01/P1000494-150×150.jpg” name=”黒井ママ” type=”r”]これ、あんたにお土産よ。[/voice]

[voice icon=”https://tanoblo.com/wp-content/uploads/2016/09/IMG_0670-150×150.jpg” name=”黒井” type=”l”]いいの? ありがとう! どれどれ中身は……[/voice]

[voice icon=”https://tanoblo.com/wp-content/uploads/2016/09/IMG_0670-150×150.jpg” name=”黒井” type=”l”]ペッツッッッ!!!!![/voice]

ということで50歳母から25歳息子へのお土産は、お菓子のペッツ(ダースベイダー・バージョン)でした。しかも「替え玉」のおまけ付き。

うん。ぬかりないねっ☆

ここまで書いて、いつものクセで「同じ商品がAmazonにあったら載せておこう」と調べてみたら、ありましたよ。Amazonすげーな。

しかも「ダースベイダー」に加えて「ヨーダ」と「R2D2」と「C3PO」が一緒になったギフトセットですって。ダースベイダーのかたちをしたカンに入ってるみたい。なかなかいいな。

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ダースベイダーにペッツを装填します。

見出しの文字を書いてて笑っちゃいました。まさか自分のブログで「ダースベイダーにペッツを装填する」などと書く日がやってこようとは。母に感謝しないと。

【1】ダースベイダーを取り出します。

彼がダースベイダーです。映画スターウォーズでは「悪役」として登場します。スターウォーズ見たことないけど。テカテカしていてかわいいですね。身長は203センチ(Wikipediaより)だそうです。デカいですね。

【2】ダースベイダーの首を伸ばします。

ペッツ(ラムネ)を装填するためには、まずダースベイダーの首を写真のように伸ばします。ひょろっとしていてコワモテのマスクも台無しですね。かなりシュールです。

【3】ペッツ(ラムネ)を準備します。

こちらがペッツ(ラムネ)です。

こんなに小さかったでしたっけ。子どものころに食べたときの記憶でも小さかったけど、こんなに小さくはなかったような気が、しないでもない。というよりあんまりペッツを食べたことがありません。はい。

【4】ダースベイダーの首にペッツを装填します。

ダースベイダーの首の部分に、丁寧にペッツを装填していきます。ポイントは横着をして一度にたくさんのペッツを入れようとしないこと。あせらず、ゆっくり、ひとつずつペッツを装填していきましょう。

【5】ペッツを食べてみよう。

ダースベイダーの首にペッツを装填したら、首をもとにもどし、それからダースベイダーの頭を後ろに倒してみましょう。すると、上の写真のように、ダースベイダーのマスクの下から、ペッツがひとつぶ飛び出てきます。

ペッツを取り出すと、次のペッツがせり上がってくる仕組みになっていますから、もういちどダースベイダーの頭を後ろに倒すと、また新たなペッツが飛び出してきます。楽しいですね。

ペッツを装填するのはちょっと楽しいけどかなり面倒くさい。

ダースベイダーにひとつずつペッツを装填しながら「俺なにやってんだ?」という気分になりました。最初の1回は面倒でもペッツを詰めてやろう、という気持ちで「作業」をこなしましたが、次からはダースベイダーに装填せず、そのままポリポリ食べちゃうでしょうねえ。

そう考えると「子どもってすごい」です。

単純作業でも「飽きずに」「何度も」繰り返すことができるのは、ひとえに子どもが持つ底なしの好奇心によるものです。

あるていど年をとると、それが自分のためになると分かっていたとしても、なかなか動き出すことができなかったりしますから、子どもの行動力や好奇心はすごい。

まあ、ペッツを装填することが自分のためになるとは思えないけど。

しかしペッツはおいしい。

ペッツおいしい。懐かしい味がしますね。やさしいラムネの味です。ひとつぶが小さいから止まらない。ぽんぽん食べちゃいます。

童心に帰るというか、ちょっと楽しいですね。

替え玉オンリーもありました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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