ひきこもりの「Minecraft PE」日記。

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まいど、黒井です。

2017年7月7日に「Minecraft PE」のクリエイティブモードのワールドをつくり、ひまなときや、やる気が出ないとき、だるいとき、現実逃避をしたいときなどに、ひとり黙々とブロックの世界で「民家」を建築し始めました。

最初は3軒の民家(しかもそのうち2軒は未完成)と畑しかありませんでしたが、きょう、この集落にはじめての「公共施設」が建築されました。

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ひきこもりの天国、図書館。

ひきこもりの「Minecraft PE」の世界に最初に誕生した公共施設は、図書館でした。別に「本屋さん」でも良いんだけど、そこそこ大きいので図書館ということに。

ふたつの建物がくっついているかのような物件で、右側は「1階+屋根裏」で構成されていて、左側の塔には「1階と2階」があります。

公共の施設だから一般家屋とはちょっと違う感じにしよう、ということで屋根に緑色のブロックを使い、かつ屋根の形状を複雑にしてみました。

おじゃましまーす。

館内では少ないけど読書をするためのスペースを設けました。

本館の1階部分と……

螺旋階段をのぼって……

塔の2階部分にも、読書スペース完備。

巨大な窓ガラスから、街を一望することができます。

見上げると……

巨大な屋根を支えるために、一本の太い柱と梁、それを補強する石材が見えます。マイクラの世界には「重さ」という概念がほとんどありません。でもこうして「ちゃんと屋根を支えている」ように柱や梁を組み上げるのが好き。マニアックですかねえ。

本館の2階部分はこんな感じ。

この屋根裏のしっけた紙の匂いが好きな人も多い……はず。

民家4。

誰かさんのお家も作りました。

となりに見えているのも民家。しかしまだハリボテで、土台と床板、柱と梁、それからとりあえずで設置した屋根しかありません。

完成した民家におじゃまします。

このお宅は、この辺りではちょっぴりお金持ちな設定で、個人で本を所有しています。2017年では当たり前でも、Minecraftの世界では本は貴重なのです、たぶん。

お金持ちだからお台所も広め。

この世界のどこかには「水道が通っている街」もあるそうだけど、この街にはそんなものはありません。水は川からバケツで運んできて、大きな水瓶に入れ、少しずつ使います。

水道がないのでお便所も……

くさいけど、しょうがない。

いまのところ、この家はこの街で唯一「2階(屋根裏だけど)のある民家」です。台所の横の階段をのぼり、屋根裏部屋へ移動します。

屋根裏は寝室および書斎となっています。

まだ多くの人が肉体労働に勤しむこの街において書斎を持っているということは「お金持ち」であることを裏付ける決定的な証拠です。

ベッドがあるのもこの街ではめずらしく、ここからも裕福な暮らしをしているであろうことが窺えますね。ただしベッドはふたつ。子どもはいないようです。新婚さんなんでしょうか。

【あとがき】まだまだ小さな集落。

こちらが現在の街の全体像。

街とは名ばかりで、まだまだ小さな集落です。

これからこの街がどのように発展するのか。ぼく自身も楽しみです。なーんにも考えないで建物をつくっているだけですからね。設定はどれも作りながら考えたものか、後づけのものばかり。

またブログで紹介するかもしれないし、これっきりになるかもしれません……

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