メモを取る目的が分かると、メモの取り方が「劇的に」変わりますよ。

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まいど、黒井です。

ぼくは定職に就いていない「ニート」ですが、このところ「メモを取る」ことが増えてきました。

複数のブログを運営するようになったうえ、無知から来る疑問も多く、メモを取ることが増えたというより「メモを取らなければならいことが増えた」という感じです。

日々必要に迫られてメモを取るウチに、あることに気が付きました。

それは・・・

メモは「忘れちゃいけないから取る」のではなく「忘れるために取る」ものであるということ。

このことに気付くと、メモをより「広く」より「楽に」取ることができるようになります。

人間の頭ひとつで考えられることは限られていますよね。あれもこれもと頭の片隅に置いておくことはむずかしい。

だから、忘れるためにメモを取るんです。

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仕事をしていると「他の作業」が脳裏にチラつくことってありません?

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仕事や勉強をしている最中に「そういえばアレが」とか「コレをまだやってなかったな」とか、いまやっている作業とは関係のないことが脳裏にチラつくことってありませんか?

ぼくにはあります、それもしょっちゅうね!!

たとえばブログの記事を書いていて「この表現ってこういう意味であってるっけ?」と自分の書いた文章に疑問を抱いたとき。

そのつど手を止めてブラウザを開いて調べたり、辞書を引いたりするより、すべて書き終えてから「まとめて」疑問を解消するほうが効率的です。

なぜなら「作業が変わると集中力がゼロに戻る」から!!!

「記事の執筆」という作業に集中しているときに、まったく関係のない「別の作業」が脳裏にチラつく、まではいいんです。

そのとき、ついつい「別の作業」を始めてしまうと、もとの「記事の執筆」という作業を再開しても、なかなか集中できなくなってしまいます。

そんなときこそメモを取るんです。

別の作業や、疑問、アイデアなどが脳裏にチラついたらそれを「メモ」します。

メモを取り、忘れるんです。

その作業はあとでやろう、だから今は忘れていい。

そう言い聞かせるためにメモを取る。

すると集中力を大きく削がれることなく、作業を続行することができます。

集中力を必要とする作業の最中に、頭のなかにごちゃごちゃとした「思考の糸」が生まれ始めたら、それに気づいた時点でメモを取ります。思考の糸が絡まり合い、そのことが気になって仕方がないという状態になる前に処理してしまいましょう。

あとがき

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自分の頭に頼って仕事をしているとゼッタイに失敗しますよ。ぼくなんかはついつい「頭で」考えこんでしまうタイプなので、常に「自分の頭に頼るだけではいけない」と言い聞かせないといけませんね。

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