読書グッズまとめ:読書の楽しさや効率は読書グッズで向上する

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どうも、黒井みなみ(@961373)です。
読書グッズの定番商品を”ざっくり”まとめます。

読書グッズがあると読書の楽しさや効率が大きく向上するので、ムダな出費と思わずいろいろためしてみることをお勧めします。

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必須の読書グッズまとめ

ぼくが愛用している読書グッズを4つ、厳選してまとめました。

ブックスタンド

ぼくはベッドの上にうつぶせになって読書をするのが好きです。でもしばらく本を読んでいると、本をささえている腕(肩)がだるくなってきます。

だから本を手でささえなくても寝ながらの読書ができるようになるブックスタンドを利用しています。

また大判の書籍を読むときにもブックスタンドが便利です。大きい本は重くて読みづらいですからね。

ひとつ難点をあげると「薄い文庫本」や「ライトノベル」などは上の製品のようなブックスタンドでは「ぶかぶか」になってしまい、うまくはさんでおくことができない場合があります。

ブックストッパー

ブックスタンドの弱点である薄い文庫本やライトノベルはぶかぶかになってしまいうまく固定することができないことを解消してくれるのがこのブックストッパーです。

ブックストッパー単体でもすごく便利なんですが、ブックスタンドと合わせてつかうとさらに便利になります。

この手のブックストッパーは「本を立たせる」ことができません。

角度がないので読書をするのにはちょっと不便なんです。ブックスタンドと合わせてつかうことで分厚い本でも薄い本でも固定でき、それでいて角度をつけることもできるのですごく便利になります。

ブックライト

つづいてはブックライトです。どうしてもまとまった読書の時間をとることができないという人は多いと思います。

そういう人は就寝前に読書をしましょう。

そこで便利なのがブックライトです。上の製品はフューチャーフォンのようなデザインですね。なつかしい。

ブックライトを開いた状態の画像(Amazonから引用しています)

こうなります(画像はAmazonから引用しました)。

スタンド式のライトなので、デスクでもベッドでもお布団の上でも使えます。飛行機の中でも便利かもしれませんね。飛行機のったことないけど。

ぼくはこれをベッドサイドに置いています。就寝前に読書の時間をもうけ、そのときにはこのブックライトを利用します。

フリップクリップ(FLIP KLIP)

この製品は両端にあるクリップで本の好きなページを開いて固定することができるすぐれもの。本体も小さいので外出先で本を読んだり、本の内容をメモするときなどに便利です。

フリップ・クリップで本の上部を挟んでいる画像(Amazonから引用しています)

実際に本をはさんでみるとこんな感じ(画像はAmazonから引用しました)。

見やすいように本の上部をはさんだ写真を使用しましたが、もちろん本の下部にも同じようにつかうことができます。

YouTubeでフリップクリップのレビュー動画を見つけたので参考にしてください。

読書グッズまとめ(番外編)

ここからは直接的に読書に便利なグッズではなく、読んだ本の内容を覚えたり、メモをしたり、あとで読書録を書いたりするのに便利な読書グッズを紹介します。

ハンディライン

蛍光ペンです。でもただの蛍光ペンじゃない。

「ノック式」なんです。蛍光ペンといえば「キャップ式」があたりまえなので、混雑した電車のなかで本に線を引きたいときや、急いでいるときにサクッと線を引きたいときにはちょっと扱いづらいですよね。

ハンディラインはノック式なので「カチッ」とやればすぐに書けます。通勤途中(登下校中)に勉強のために読書をしている人にとくにお勧めです。

またハンディラインのインクは「カートリッジ式」になっているので、一本を末永くつかえるところもぼくのお気に入りポイントです。お得だしね。ぼくはAmazonでまとめ買いしました。

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ポストイット

付箋ならなんでもいいわけじゃなくてあくまでも「ポストイット」なんです。それもこのサイズがつかいやすい。

これ以上のサイズになると本に貼るには大きすぎるし、これより小さいと小さすぎる。これがベストです。

ぼくの場合は「ためになった」ときや「ブログのネタになりそう」と思ったときにこのポストイットを貼り、そこにメモを書きます。

たとえば「ブログメモ:自分らしくブログを書く方法」というふうに。ブログ記事のためのメモを書くときは、記事のタイトル(コンセプト)を添えるようにしています。

だいたいメモに書いたタイトルはボツになり、新しく考えることになるんですが、コンセプトや伝えたいことが決まっているのといないのでは大きく違います。これは蛍光ペンでの線引きではできません。

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