人生が楽しくない人は「子どもの頃に好きだった遊び」を思い出してみましょう。

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まいど、黒井です。

人生が楽しくない!!!

という人はいませんか?

まあ、

ぼくがまさにそうなんですけどね。

ふと「そもそも楽しさというのは何だろうか」と思ったとき、ぼくは自然と「自分が子供の頃に好きだったこと」を想像したんですが、これって案外・・・

効果的かもしれませんよ。

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人生が楽しくない人は「子どもの頃に好きだった遊び」を思い出してみましょう。

スケッチブック-ハート

子供の頃、あなたは何が好きでしたか?

ぼくはゲームを買ってもらってからは「ゲーム」が好きだったかなぁ。

ポケモンにデジモンにメダロット!

と、ぼくの子供の頃は、子供向けのアニメやゲームには事欠かなかったからね。あの頃はバンバン人気作が生まれてたなぁ。

ゲーム機を買ってもらうまでは(買ってもらってからもだけど)レゴブロックとか、家にあったキーボードを弾くことも好きでしたね。

ピアノは誰に教わったこともないけど、アニメの曲をよ〜く聴いて、それをキーボードで再現してみたりしていました。

ドラえもんとか、名探偵コナンの曲を弾いてたかなぁ。

ポケモンの曲も弾いてましたね。

黒井の「子供の頃に好きだったこと」

  • ゲーム
  • レゴブロック
  • キーボード演奏

3つ出ましたが、よくよく考えると、これらのことって、いまでも割りにやっていることだったりするんです。

ゲームはもちろん、レゴブロックは「Minecraft」に姿を変えて、いまだにぽこぽことブロックを組み合わせていろいろなものを作って遊んでいます。

昔ウチにあったキーボードは壊れてしまいましたが、自分で買ったものが自分の部屋にあるんですよ。

しばらくクローゼットに入れっぱなしで使っていなかったから、取り出してみると・・・

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めっちゃホコリかぶってたけどね!!

何だかこのところ汚い写真が多いな・・・

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これとかね(笑)

音楽とゲームを合体させた「音ゲー」も、よく遊びます。

初音ミクのプロジェクトディーバとかね。

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こんなの。

あとはiPhoneアプリの「THE BEAT MP3」という、iPhone内の音楽ファイルからリズムゲームをつくり出してくれるヤツとか。

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BEAT MP3 2.0 - リズムゲーム

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これね。

先日には「カホン」という打楽器も買いましたし。

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安いし置いておくだけでもかわいいので、これ、おすすめです。

なぁんだ、昔と変わらないんじゃん。

ということだったんです。

あなたも「人生が楽しくない」と思っているなら、まず「子どもの頃に好きだった遊び」を思い出して、チラシの裏にでも書き出してみると良いですよ。

それでも「人生が楽しくない」のは、ぼくの「心」が変わってしまったからなのかもしれません。

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子どもの頃のぼくは「ゲーム」や「レゴブロック」や「音楽」が好きで、それは今もおおむね変わりません。

でも・・・

それらで遊んでいる時は楽しいのか?

と、聞かれたら・・・

やっぱり楽しくない楽しくない楽しくなーい!!!

と、答えるでしょうね。

それはぼくの「心」の問題なのだと思うんです。

真に成熟した大人は「自分の好きなときに好きなだけ子どもにかえることができる」ものです。

子どもの頃の「トキメキ」をコントロールして出したり引っ込めたりしている人は、落ち着いていて、人生を楽しんでいる感じがします。

タモリさんとかね。

武井壮さんもそんな感じがしますね。

子どもの心は、ゼッタイに忘れてはいけません。

大事なのは「楽しむぞ」と思うことですよ。

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大人になると「楽しさ」より先に精算しなければならない悩みや考え事が増えていきます。それはどんどん増えていき、手に負えない状態になります。

まったく問題なく生きている人なんてほんの一握りでしょう?

多くの人は「都合よく問題を見て見ぬふり」で生きています。

きっと、それが上手にできない人が・・・

人生が楽しくない!!!

という状態になってしまうのだろうと思います。

だから「何をしても楽しくない」という状態からの根本的な回復には、元も子もない感じがしますけど、

楽しもうという気持ちが大事、なんです。

なるべくいま抱えている問題や悩み、不安に目を向けないようにして、さらに楽しむことへの罪悪感にも気を取られないようにしながら、とにかく「楽しもう」と思うこと。

あとがき

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少なくともぼくはこれで「ほんの少し楽しめる」ようになりました。

ぼくの場合は「楽しむことへの罪悪感」が大きかったように思います。ニートだから、働いてもいないのに楽しい気分になってはいけないんじゃないかって、心のどこかで思っていたんですね。

楽しむためにはまずリラックスです。リラックスには瞑想がおすすめですよ。手軽で分かりやすい瞑想の本、載せておきます。

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