高音質ヘッドホンのおすすめ全部まとめました。【随時更新】

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まいど、黒井です。

音楽を聴くとき、何を使っていますか?

スマホや音楽プレイヤーを買ったときについてくる「白いイヤホン」で音楽を聴いているのだとしたら、すっっっごい損を、してますよ!

音楽は「高音質なヘッドホンで」聴きましょうよ。

この記事では、ヘッドホンオタクである黒井が「本気でおすすめできる高音質ヘッドホン」を一挙にまとめて紹介しています。

おすすめするのは、安くて高音質の高コスパ・ヘッドホンから、1万円台で買える高音質ヘッドホンの入門機、とにかく音質にこだわった至高の高音質ヘッドホンまで、幅広くまとめました。

高音質なヘッドホンで音楽を聴くと……

世界が変わりますよ?

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高音質ヘッドホン1:Audio-technica ATH-A900X【高音質ヘッドホン最初の一台として】

A900Xは絶対の自信をもっておすすめできる高音質ヘッドホンの入門機です。どんなジャンルの音楽でも美しく上品に聞かせてくれます。透明度の高いクリアな音質で、ひかえめな低音と、キラキラと輝くような高音が魅力的。

A900Xは「大型・室内用」のヘッドホンで重さもありますが、そのつけ心地は天下一品。Audio-technicaの独自機構「3Dウイングサポート」のおかげで、大型ヘッドホンなのに軽快なつけ心地を実現しています。音質、つけ心地の両面から「はじめての高音質ヘッドホン」を探しているひとにおすすめです。

特徴がないのが特徴。どんな音楽を聴いても過不足のない音質は、まさに「オールラウンド」。ただ、激しい音楽だけは「上品になりすぎてしまう」嫌いがあるので注意が必要です。

ヘッドホンを初めて購入する人がAudio-technicaの「A900X」を選ぶべき4つの理由。

2016.08.30

高音質ヘッドホン2:SONY MDR-1A【どっしりとしたバランスの重厚サウンド】

MDR-1Aは低音よりの重厚でどっしりとしたサウンドが持ち味。量的にはふくよかでありながら、質的にはソリッドでスタイリッシュな低音がどっしりとあり、その上に主張のしすぎない中高音が乗っかっている、安定したバランスの音質です。

入門機とするにはやや高価なヘッドホンですが、つけ心地もよく、持ち運びがしやすく作られており、屋内でも屋外でも使える設計になっています。

MDR-1Aは「やや低音寄り」のバランスなので「重厚なロック」や「ダンスミュージック」「EDM」を聴くと幸せになれます。アコースティックな音より「デジタルサウンド」のほうが得意で、キラキラとした「アニソン」なんかを聴くのにもイイ感じ。

高音質ヘッドホン3:Audio-technica ATH-MSR7【高解像サウンドをコンパクトに】

MSR7は解像度の高い(細かい音まで表現できる)繊細なサウンドがイイね。よくバランスのとれた「フラットな音質」で優等生のようです。音質は最初に紹介した「A900X」と似ていますが、MSR7のほうが低音が出ており、メリハリのある音ですね。

つけ心地はまあまあ。ぼくの場合は「長時間つけていると耳が痛く」なりますね。持ち運びもしやすく、屋外でも屋内でも使えるモデルとなっています。

MSR7は「音楽のジャンルを選ばない」優等生的スタイルです。音場(ヘッドホンで音楽を聴くときの仮想的な空間)が広くないので、オーケストラを聴くにはちょっぴり窮屈ですが、それ以外なら何でも楽しく聴くことができます。

2万円するヘッドホン開封すっぞ!【Audio-technica ATH-MSR7】

2017.02.04

高音質ヘッドホン4:SENNHEISER HD800【ジャズとオーケストラの終着駅】

最初に言っておきますがこのヘッドホンは入門用ではありません。むしろジャズやオーケストラを好むユーザーの終着駅。宇宙空間並の広大な音場(ヘッドホンで音楽を聴くときの仮想的な空間)によりオーケストラをホールの特等席で聴いているかのような気分になれます。

HD800は開放型(オープン型)と呼ばれるヘッドホンです。振動板を覆うボディが「フレームのみ」で「あえて音を漏らす作り」になっています。そのため「室内専用」ですね。アパートなど壁の薄い部屋でも問題なく使用できますよ。つけ心地は良いほうですが、長時間つけていると重いですね。

得意なジャンルは「ジャズ」と「オーケストラ」。ジャズやオーケストラを聴くのにHD800の右に出るヘッドホンはありません。もちろん好みはあるでしょうけど、ジャズとオーケストラを聴く人間にとっての「終着駅」のひとつであることは疑う余地がありません。

高音質ヘッドホン5:COSS PORTAPRO【個性の強い「二台目」が欲しいひとに】

COSSのPORTAPROは何と言っても歴史が長い! 販売開始はなんと1984年。30年以上ものあいだ「ポタプロ」の愛称で親しまれています。細くて頼りなげな見た目とは裏腹に、ポタプロの音質は「とにかくパワフル」です。これぞアメリカンサウンドと言いたくなるような元気でパワフルな音質は、ひとをアクティブな気持ちにさせてくれます。

ポタプロは開放型(オープン型)のヘッドホンなので音漏れをしてしまいますが、同時に「周りの音が聞こえる」ので散歩をするときなどに使用すると自動車の音などがきちんと聞こえるので安心です。

つけ心地はちょっぴりチープ。でも本体が軽いのでつけていて疲れたりはしません。またPORTAPROは「メガネをつけていてもつけられるヘッドホン」として、メガネ男子、メガネ女子から支持されています。

得意な音楽ジャンルは「ロック」や「ポップス」をはじめとして「元気な音楽」とでもいいましょうか。PORTAPROは「元気な音楽」の「元気」の部分を120%のパワフルさで聞かせてくれます。

高音質ヘッドホン6:AKG Y50【「音質」と「おしゃれ」 どっちも欲しい!】

AKGのHPのスクショ1 AKGのHPのスクショ2

Y50は「ポップでかわいいデザイン」「高音質」を見事に両立したヘッドホン。音質は「やや低音寄り」ですが「中高音もしっかり」出ていてバランスが良いです。

つけ心地は可もなく不可もなく。耳を覆うタイプでなく耳の上に乗る「オンイヤー・タイプ」のヘッドホンなので、長時間つけていると耳が押しつぶされて痛くなることも。折りたたみ機構アリ。持ち運びしやすく屋外での使用に便利。一番のウリは「7色のかわいらしいポップなカラーバリエーション」です!

相性のいい音楽ジャンルは「ポップス」や「ロック」や「アニソン」。空間表現が得意なので「ジャズ」を聴いてもいい感じ。

AKGのY50を購入した!昨日の今日で「Y50」を購入しました。

2016.07.23

Y50に続いて純正の6N-OFCリケーブル「C120」も買っちゃった!音がクリアになるよ!

2016.06.03

高音質ヘッドホン7:AKG Y50BT【ワイヤレスヘッドホンでも高音質!】

ひとつ前の「AKG Y50」の姉妹機である「Y50BT」はY50のワイヤレス・バージョンです。Y50がデザイン性と音質の両立なら、Y50BTはワイヤレスと音質の両立。コンパクトな見た目からは想像できない迫力のある音が楽しめます。

つけ心地はY50に似ていますね。さすが姉妹機。「Y50BT」のほうが少しゆったりとしたつけ心地になっています。Y50同様「耳の上に乗るオンイヤータイプ」です。折りたたみ機構もあり、ワイヤレスなので、やっぱり外出時に使いたいですね。

Y50と比べるとやや「低音寄り」の音質です。ワイヤレスヘッドホンは音がこもってしまう製品が多いなか、Y50BTはなかなかにクリア。低中高としっかり出ているので不得意な音楽が少ないところもいいね。

高音質ワイヤレスヘッドホンをお探しの方に「Y50BT」をおすすめする4つの理由。

2016.10.29

AKGのY50BTを購入しました!さっそく開封するぞ!【開封レビュー】

2016.10.03

さいごに注意点。

このレビューはあくまでもぼくが実際にそのヘッドホンで試聴をした際の「主観」にもとづいて行われているということをどうかご理解ください。

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8 件のコメント

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