SONYのド定番モニターヘッドホンMDR-CD900STでマイクの調整をする!

MDR-CD900ST-開封レビューYouTube

まいど、ヒキニートの黒井です。

新しく購入したマイクの音を調整していると……

[voice icon=”https://tanoblo.com/wp-content/uploads/2018/07/cfa8b3e1fa50b36f2dba85e72feba21e-150×150.png” name=”黒井” type=”l”]なんだか「どういう音が正解なのか」分からなくなってきちゃった……[/voice]

こんな状態になってしまいました。

 

ということで……

マイクの音を調整するための「基準」となるヘッドホン。

すなわち「モニターヘッドホン」を購入することに。

 

そこで購入したのが、モニターヘッドホンのド定番!

SONYの「MDR-CD900ST」です!!!

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SONY MDR-CD900STの開封。

SONY-MDR-CD900ST-パッケージ

こちらが「ド定番モニターヘッドホン」のパッケ……

おうふ……

このいかにも「業務用」って感じの箱!

逆にテンション上がるわあ!(?)

 

SONY-MDR-CD900ST-本体

中身もシンプルで……

本体だけ!!!(どーん)

 

この「プラグ」。

ひとつ注意が必要です。

CD900STのプラグは一般的なイヤホンやヘッドホンのプラグ(ステレオミニプラグ)とは違います。

 

標準プラグとステレオミニプラグ

左がCD900STのプラグ。

右に写っているのが一般的な「ステレオミニプラグ」。

CD900STでは一般的なイヤホンやヘッドホンのステレオミニプラグより太い「標準ステレオプラグ」が採用されています。

業務用途では「標準プラグ」のがよく使われているんですね。

 

CD900STの「標準プラグ」を「ステレオミニプラグ」に変換するアダプタも存在します。

CD900STには付属していませんけどね。

ステレオミニプラグに変換するなら別途必要です。

ド定番モニターヘッドホンを使ってみよう!

SONY-MDR-CD900ST-本体

ド定番モニターヘッドホン「MDR-CD900ST」は、日本のスタジオでは「あって当たり前の機材」です。

ハウジングのデザインから「赤線」と呼ばれていたりします。

 

CD900STの音質

[voice icon=”https://tanoblo.com/wp-content/uploads/2018/07/cfa8b3e1fa50b36f2dba85e72feba21e-150×150.png” name=”黒井” type=”l”]なんて言えばいいんだろうね。これ。[/voice]

CD900STは特徴がないのが特徴。

この一言に尽きます。

 

まるで「音の箇条書き」

まるで「ここにギターがある」とか「ここにボーカルがある」とひとつずつ「箇条書き」にしているだけのようなヘッドホンです。

気持ちや色味というものをまるで感じません。

 

求められているのは「音の正確さ」

しかし……

音楽を「楽しむ」ためのヘッドホンではないので、それでいいんですよね。

業務用途で求められているのは「音の正確さ」ですから。

そういう意味では「データを箇条書きにしたような音」は最高の「音質」といえます。

CD900STの使用感・装着感

[voice icon=”https://tanoblo.com/wp-content/uploads/2018/07/cfa8b3e1fa50b36f2dba85e72feba21e-150×150.png” name=”黒井” type=”l”]長時間の使用を前提とした「軽さ」がイイね![/voice]

長時間のレコーディングやリスニングを前提に作られているため本体はとにかく「軽い」です。

これは1時間、2時間なんてへっちゃらですね。

 

キュッとつままれるような装着感

お世辞にも高級ヘッドホンのような「包み込まれるような装着感」はありません。

装着感は「キュッ」と頭を軽くつままれているような感じ。

痛いほど強くなく、かといって頭を軽く振ったくらいでは取れてしまわない、絶妙な「圧力」です。

この圧力も計算ずくなんでしょうねぇ。

 

ケーブルが少し気になる

使用感でひとつだけ。

ケーブルの「安っぽさ」が少し気になります。

断線さえしなければいいんですけどね。

 

カールコードだと思い込んでいた

商品画像ではケーブルが「家の電話のケーブルのようなカールコード」になっているのをよく見かけます。

ぼくも「CD900STはカールコードだ」と思い込んでいました。

カールコードなのは「ST」の付いていない前モデル「CD900」なんですって。

現行の「CD900ST」はストレートコードのようです。

 

これで新マイクの音を調整していくよ!

モニターヘッドホン-SONY-MDR-CD900ST

MDR-CD900STでもって、収録・配信ソフトの「OBSスタジオ」のイコライザ・プラグインを使い……

新しく購入したMarantzのマイク「MPM1000U」の調整をしていくぞ。

[kanren postid=”6361″]

 

CD900STはけして音楽を楽しむためのヘッドホンではありません。

しかし、業務用途でなくても「自分の聴いている音楽って本当はこんな感じなんだぁ」と気づかせてくれるおもしろいヘッドホンだと思います。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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コメント

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