引きこもりやニートのための「やることリスト」作成と実践の5つのコツ

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どうも、黒井みなみ(@961373)です。
以前に【引きこもりやニートのための「やることリスト」の作り方】という記事を書きました。今回はそのつづきです。

前回:引きこもりやニートのための「やることリスト」の作り方

引きこもりやニートの「やることリスト作り」には、ちょっとしたコツがあります。なぜなら引きこもりやニートのやることリストは、本来のそれとは少し意味合いが違うからです。

というのも引きこもりやニートのやることリストは、ただの「仕事を管理するためのリスト」ではなく「自分を管理するためのリスト」なんですね。

だから「やることを管理できればそれでいい」というわけにはいきません。

今より「楽しく」生きるためのちょっとした仕掛けが必要なんです。

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やることの数を「奇数」にする

引きこもりやニートのひとはリストの「やること」の数をいつも「奇数」にしてください。そしてリストの半分以上を達成することができれば「クリア」とします。

5つのやることを書いたらそのうち3つ達成でクリア。7つのうち4つでクリア。9つのうち5つでクリア。

やることリストをすべて達成しようとしない

上の「やることの数を奇数にする」と考え方は同じです。リストを作るとどうしても「全部やらないと」という責任感を生み出してしまいます。

しかし「すべてを完璧にこなす」必要はないんです。

引きこもりやニートじゃなくても、やることリストがつづかないというひとはぜひ試してみてください。やることリストがつづかないひとというのは、ぼくを含めどうも「完璧主義」なところがあるんです。

完璧主義なところがあるひとは「全部やらなくてもいいんだ」と強く思うようにしてください。やることリストだけじゃなく色々なことをつづけるために大切な心構えです。

やることの中に1つ以上の「昨日とは違うこと」を入れる

毎日おんなじことばかりしていてもおもしろくない。だから「昨日とは違うこと」をリストに入れましょう。

それはどんなに些細なことでもかまいません。

「昨日は目玉焼きを食べたから今日は玉子焼きを作ってみよう」

こんなことでもいいんです。

むずかしく考えないこと。最初は「つづけることが全て」なので、ちょっとムリそうだなと思ったらやめておきましょう。

慣れてきたらやってみればいいんです。

自分を褒めちぎる

やることリストの達成具合がどうであれ、その日の終わりには自分を褒めてあげましょう。ひょっとしたらこれがもっとも大切なことかもしれません。

引きこもりやニートのひとは「自尊心」や「自己肯定感」がうすい傾向にあります。自分を認めることはむずかしいかもしれませんが、演技でもいいから自分を褒めちぎること。

それは自尊心や自己肯定感の向上だけでなく、明日を生きる力を手に入れるためにも大切なことです。

やることを達成したら「終わった」と声に出す

やることリストにより仕事を小分けにし、それぞれのやることを達成したときには必ず「終わった」と声に出しましょう。

そうすることでセロトニン(幸福ホルモン)が分泌されやすくなり、満足感を得られます。



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